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グループ女綱(なづな) ~ストップDVとやま~

DV(ドメスティック・バイオバイオレス)被害者支援の民間グループです。DVのない社会を目指し、DV防止活動も行っています。

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ニューズレター61号発送しました 

遅ればせながら、ニューズレター61号を発送しました。
そろそろお手元に届いたでしょうか。

ご意見などあれば、お知らせください。
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サンフォルテフェスティバル2013 女綱の展示です 

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第十四回全国シェルターシンポジウム2011in仙台・みやぎ 共同アピール 

11月19日・20日に開催された第14回全国シェルターシンポジウム2011in仙台・みやぎで下記の共同アピールが採択されました。

第十四回全国シェルターシンポジウム2011in仙台・みやぎ
共同アピール


 2001年に当事者・支援者を中心とする女性たちの運動によって誕生した「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(DV防止法)は、今年施行10年の節目を迎えました。
 第一次・第二次の改正により、被害当事者の回復支援施策は少しずつ拡充されてきましたが、暴力根絶への道筋はいまだにけわしく、被害実態は深刻化の度合いを増すばかりです。
 本年2月8日から3月27日まで、初めての国の事業として取り組まれた「DV・性暴力被害者のための全国ホットライン=パープルダイヤル=」には、実施期間中6万件を超すアクセスがあり、国籍・年代を問わず潜在化させられていたDV・性暴力被害の実態が、あらためて掘り起こされることとなりました。
 加えて、4月10日から全国女性シェルターネットが継続再開した「被災対応・DV・性暴力フリーダイヤル=パープル・ホットライン=」にも、現在10万件を超えるアクセスが数えられています。
 パープルダイヤルとパープル・ホットラインを通じて明らかになったことは、封じ込まれてきたDV・性暴力被害のあまりにも深刻な実態と、被害の後遺症の苛酷さです。掘り起こされた被害実態は、この社会に必要とされている暴力根絶施策の課題を具体的に示しました。
理不尽な被害にあった直接的な打撃はもとより、職場を失い、地域から孤立し、家族や大切な人間関係を寸断されて、必要な医療も受けられないまま生活困窮等に苦しむ人々が、どこからも充分な支援の手を差し伸べられず放置されています。こうした被害当事者の姿は、東日本大震災による困難と直面するすべての被災者にも重なります。
10年を経過したDV防止法の抜本的改正を軸に、包括的な性暴力禁止法制の実現が緊急に求められています。
 東日本大震災から身を起こす女性たちの希望とともに、暴力のない社会が創造されることを願い、私たちは以下の通り要望いたします。





一、私たちは、女性に対する暴力が根絶される社会の実現を目指し、包括的な「性暴力禁止法」の制定を求めます。
一、私たちは、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)」の実効性ある抜本的な改正を求めます。
一、私たちは、「配偶者等暴力罪」の新設を求めます。
一、私たちは、国の基本方針に基づいた「被害者の立場にたった切れ目のない支援」を実現するため、国・都道府県・市区町村によるDV根絶事業の継続的な予算拡充を求めます。
一、当事者回復支援の主要な担い手である民間サポートグループに対して、国の責任による財政支援の確立を求めます。
一、私たちは、DV・性暴力犯罪被害者の人権救済システムの確立を求めます。
一、私たちは、医療機関をベースとする、DV・性暴力被害者回復支援センターの設置を求めます。

2011年11月20日
第十四回全国シェルターシンポジウム2011in仙台・みやぎ
参加者一同

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シンポジウム:デートDVを考えてみよう のお知らせ 

男女共同参画とやま市民フェスティバル2011
10月16日(日)11:00~16:00
サンシップとやま(安住町)
入場無料
http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/pr/mag/110920/pages/2-fesuthibaru.html

第Ⅱ部
シンポジウム:デートDVを考えてみよう 14:00~16:00
講師:石川結貴さん 
中高生や大学生などの間でも、暴力や精神的支配を受ける「デートDV」の被害が起きています。それは束縛?それとも愛情?ハッピーな明日のためにできることを考えてみませんか。

パネルディスカッション15:00~16:00 「もしかしてデートDV?ハッピーな明日のために」 には、パネリストとして女綱相談員も参加します。

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DV防止普及啓発事業に係る公募型プロポーザル 

富山県男女共同参画・ボランティア課の
DV防止普及啓発事業に係る公募型プロポーザル
 http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1712/kj00010820.html
の説明会に参加してきました。

女綱ではなく、別の肩書(会社)で参加しました。
小さな会社なので、どこかと組んで事業できないかなという思いからです。

説明会には、多くの会社が参加していましたが、DVをどこまで理解しようとされているのか不安です。
事業説明自体も、なぜ、国がDV対策に交付金を出しているのか、DV施策の根本についての理解が深まる説明ではなかったように感じました。

総額1400万の事業。
有効に使われて欲しいです。

私たち(被害者・支援者の立場)と協力して事業提案していただける企業があったら、ご連絡ください。
naduna2000@yahoo.co.jp

以下県のHPより
1.業務内容
(1)広報媒体を活用した普及啓発【必須】
・広く県民が目にする広報媒体(新聞紙やテレビ放送等)を活用した広報の企画・制作・掲載(放送)等
(2)普及啓発イベントの開催【必須】
・DVについて、広く一般県民への普及啓発を図るイベントの企画・運営等
(3)普及啓発物品の作成【必須】
・DV防止啓発展示用パネルやその他普及啓発物品の企画・製作・納入 等
※委託費の範囲内であれば、事業趣旨に沿った企画を任意で追加しても差し支えない。

2.委託費の上限額
14,000千円(消費税及び地方消費税を含む。)
3.参加申込期限
平成23年8月9日(火)17時
※プロポーザルへ参加する場合には、説明会(7月29日開催。ただし、出席申込期限は7月26日)への参加が必須となりますので、ご注意ください。
4.スケジュール
7/26(火)17時 説明会申込み締切(※説明会参加がプロポーザル参加の必須条件)
7/29(金)15時 説明会
8/ 9(火)17時 プロポーザル参加申込み締切
8/22(月)17時 企画書等提出締切
8/26(金) プレゼンテーションの実施
9/ 2(金) 採用決定(予定)

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